株式会社 秋田屋本店
1804年(文化元年)創業

豊かな自然を資源に、皆様の健康をサポートする平和的産業

「近代養蜂」発祥の地であるとともに、養蜂の本場である岐阜において、ミツバチの巣箱作りが始まり養蜂問屋に転じた。
以来、養蜂業全般の普及・振興に貢献。代を経ながら蜂産品(はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリス等)の開発、製造販売を手掛ける。
ミツバチ生態の研究や産学共同研究も進め、医薬品向けを中心とした蜂産品の原料販売のほか、
ストロー付きパウチなどの軟包材容器の開発。それらを使った飲料物などの受託製造で事業を拡大し、はちみつ、ローヤルゼリーなどの蜂産品を用いた「健康食品」分野も開拓、ミツバチの貴重な恵みを生かした製品を世に送り出している。

代表紹介

代表取締役社長
9代目 中村 正(なかむら ただし)

関西大学卒業、博士(医学)を藤田保健衛生大学院にて取得

1974年 株式会社秋田屋本店 入社
同年 森永乳業中央研究所(東京)にて研修
1976年 株式会社秋田屋本店 常務取締役
1988年 株式会社秋田屋本店 代表取締役専務

【公職】岐阜県産学官連携人材育成・定着プロジェクト推進協議会副会長、岐阜県薬事審議会委員、岐阜県研究開発財団評議員、岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会会長、岐阜市公共ホール管理財団理事、岐阜市体育協会副会長 他にも有する
【団体職】 一般社団法人岐阜県経済同友会筆頭代表幹事(2期目)、岐阜県製薬協会会長、公益財団法人みつばちの家理事長、岐阜県養蜂組合連合会会長、公益社団法人岐阜南法人会会長、全日本はちみつ協同組合副理事長、岐阜県フェンシング協会会長、岐阜県立岐阜北高校同窓会会長

秋田屋本店の歴史

1804年(文化元年)
創業
1887年(明治20年)
養蜂問屋に転じ、養蜂器具の製造・販売に着手
1915年(大正4年)
「養蜂いろは新聞」を発行
1918年(大正7年)
台湾、朝鮮半島へ養蜂器具や種蜂の輸出を開始
1923年(大正12年)
養蜂器具カタログ「養蜂案内」を発行(のちの秋田屋商報)
1931年(昭和6年)
7代目中村源治郎が事業の進展と拡張の為、合資会社秋田屋本店を設立
1959年(昭和34年)
ローヤルゼリーの研究を岐阜薬科大学と共同でスタート
1961年(昭和36年)
株式会社秋田屋本店を設立
1963年(昭和38年)
日本で初めて生ローヤルゼリーの医薬品製造承認を取得
1967年(昭和51年)
医薬品部門を独立させ日本養蜂株式会社を設立
1985年(昭和60年)
第30回国際養蜂会議名古屋大会にて研究論文発表などで数々の賞を受賞
1989年(平成元年)
包装容器チアーパック生産設備の導入
2002年(平成14年)
飲料製造専門の洞戸工場稼働
2007年(平成19年)
洞戸工場にて総合衛生管理製造過程(HACCP)の承認を取得
2014年(平成26年)
はちみつはじめ蜂産品製造の本巣屋井工場稼働
企業情報:
株式会社 秋田屋本店 / 岐阜県岐阜市加納富士町1丁目1番地 /  058-272-1221
公式ホームページ:
https://www.akitayahonten.co.jp/

秋田屋本店の「知恵」

第三回 岐阜フォーラム 会社紹介映像_秋田屋

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