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山崎金属工業株式会社<br>創業 1918 年(大正 7 年)

山崎金属工業株式会社
創業 1918 年(大正 7 年)

会社紹介

1918 年、山崎 文言 氏がスプーン工房を開設。「日本のカトラリーの価値を、世界中に届けたい」と創業当時から世界進出を実現。戦時中は休業を余儀なくされるも、1964 年貿易部門を立ち上げ再び世界へ挑戦。各国での経験により磨き上げられた技が認められ、1991 年ノーベル賞受賞式典の晩餐会で採用。初めてスウェーデン製以外の製品が会場で使用される偉業であった。
1 本のカトラリーを 35 名の職人が手掛ける唯一無二の製品は、世界中の一流ホテルやレストラン、社交界から支持されている。

会社の歴史

                                                                                                                                                                                                                                                                      
1918年
(大正7年)
創業者・山崎 文言 氏が手作業によるスプーン工房を開設
徐々に機械化をはかり海外への輸出にも携る
1926年
(大正15年)
日本で初めてスウェーデンからステンレスを輸入
1945年
(昭和20年)
終戦により金属洋食器の製造を再開
1952年
(昭和27年)
会社設立(資本金50万円)
山崎 馨 氏が代表取締役社長に就任
1964年
(昭和39年)
東京営業所に貿易部門を新設
1965年
(昭和40年)
本社に器物部門を新設し経営を多角化
1967年
(昭和42年)
直接取引を目指し世界中で販路を開拓
1980年
(昭和55年)
アメリカで直販を行うため現地法人を設立
1981年
(昭和56年)
日本で直販を行うため株式会社ヤマコを設立
1984年
(昭和59年)
山崎 悦次 氏が代表取締役に就任
1991年
(平成3年)
ノーベル賞90周年記念晩餐会用のカトラリーを開発
2004年
(平成16年)
株式会社ヤマコと合併(資本金5,505万円)
2013年
(平成25年)
伊勢神宮式年遷宮記念の食器セットを共同開発
2024年
(令和6年)
山崎 祐一郎 氏が代表取締役に就任

公式ホームページはこちら

代表紹介

代表取締役副社長 山崎 修司 氏

2024 年山崎 修司 氏は副社長に就任。世界での経験を宝として未来のあるべき姿を思い描き、燕ブランドを背負う職人と共に、挑戦を続けていく。

経歴

1973 年(昭和 48 年) : 新潟県燕市にて誕生
1993 年(平成 5 年) : 19 歳の時、山崎金属工業株式会社入社
2003 年(平成 15 年) : 29 歳の時、工場長就任
2024 年(令和 6 年) : 50 歳の時、代表取締役副社長就任

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