- 2023.06.01
株式会社 佐浦
創業 1724 年(享保 9 年)
会社紹介
初代 富右衛門 氏は初めは麹製造業を営んでいましたが、1724 年に酒造株を譲り受け創業。後に仙台藩主伊達氏の崇敬篤き鹽竈神社の御神酒酒屋も務めるようになり、現在に至ります。源実朝の和歌から名付けられた『浦霞』は、大正末期に摂政宮(後の昭和天皇)への献上の栄を賜ったことを機に誕生し、数々の受賞歴が技術力の高さを物語っています。
佐浦の歴史
| 1724年 (享保9年) |
酒造株を譲り受け創業 1800年代 藩主 伊達 氏より鹽竈神社の御神酒を納めるようにとの御下命を受ける |
| 1965年頃 (昭和40年) |
「きょうかい12号酵母」を発見 |
| 1972年 (昭和47年) |
12代目 佐浦 茂雄 氏が代表取締役社長に就任 |
| 1999年 (平成11年) |
佐浦 弘一 氏が「うらかすみ日本塾」を開講 |
| 2001年 (平成13年) |
13代目 佐浦 弘一 氏が代表取締役社長に就任 |
| 2011年 (平成23年) |
「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト開始 |
公式ホームページはこちら
代表紹介

13 代目 代表取締役社長 佐浦 弘一 氏
2001 年、佐浦 弘一 氏が 13 代目に就任。海外普及や日本酒塾等、日本酒文化の発信に尽力する中、2011 年、東日本大震災が発生。酒蔵の復旧だけでなく地域復興のために「浦霞発、日本酒のチカラプロジェクト」を始動。2023 年 3 月まで 11 年間、地域と共に乗り越え発展してきました。
2024 年に 300 周年を迎える。基本方針『本物の酒を丁寧に造って、丁寧に売る』は変えず、塩竈(しおがま)の食文化とともに未来へ託すべく、挑戦し続けていきます。
経歴
1962 年(昭和 37 年) : 生誕
1985 年(昭和 60 年) : 慶応義塾大学法学部政治学科を卒業後、日本コカ・コーラ株式会社に入社。マーケティング本部に勤務
1988 年(昭和 63 年) : 日本コカ・コーラ株式会社を退社。株式会社佐浦に入社し、専務取締役に就任
1989 年(平成元年) : ニューヨーク大学 大学院に入学。1991 年まで学ぶ
2001 年(平成 13 年) : 39 歳の時に代表取締役社長に就任
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