- 2025.01.24
株式会社 大谷山荘
創業 1881 年(明治 14 年)
会社紹介
1881 年、大谷 辰之助 氏が前身となる大谷屋を長門の地で創業。1960 年、現在の地へと移転し、数寄屋造りで建てられた旅館は「大谷山荘」と名付けられた。
「新しい旅館文化の創造」を理念に、顧客のライフスタイル、旅行や観光のニーズの変化をとらえ、施設・料理・環境・サービスのあり方を問い続け、長門湯本ならではのおもてなしを追求してきた。
会社の歴史
| 1960年 (明治35年) |
大谷屋から現在の敷地へ |
| 1964年 (昭和39年) |
高松宮殿下ご来館 |
| 1965年 (昭和40年) |
3階建[和光]を建設 |
| 1972年 (昭和47年) |
5階建[第1曙]を建設 |
| 1976年 (昭和51年) |
[第2曙]を建設 |
| 1980年 (昭和55年) |
マンスフィールド米駐日大使がご来館 |
| 1985年 (昭和60年) |
7階建[芙蓉]を建設 |
| 1993年 (平成5年) |
[曙館]増改築 |
| 1994年 (平成6年) |
天皇皇后両陛下がご来館 |
| 2000年 (平成12年) |
大谷山荘設立40周年[新芙蓉]増改築 |
| 2006年 (平成18年) |
[別邸音信]を建設 |
| 2014年 (平成26年) |
[芙蓉プレミアム]リニューアル |
| 2016年 (平成28年) |
日露首脳会談の会場となる |
| 2018年 (平成30年) |
耐震補強工事が完了 |
| 2020年 (令和2年) |
大谷山荘設立60周年 |
公式ホームページはこちら
代表紹介

代表取締役社長 大谷 和弘 氏
2005 年、のちに 5 代目社長となる和弘 氏が入社。「この場所で味わう生活文化にこそ、観光の本質がある」と確信。「長門の歴史や自然、物語を尊重したまちづくり」に積極的に取り組み、再生を果たした温泉街は、全国から注目を集めている。
地域の活力となる元気な社会の実現、喜びと感動をもたらす「こころの場所」を目指した挑戦は続いていく。
経歴
1979 年(昭和 54 年): ⼭⼝県に生誕
2005 年(平成 17 年): ⼤学卒業後、東京・北海道・兵庫の旅館で実務経験を積み、⼤⾕⼭荘に⼊社
2008 年(平成 17 年):別邸⾳信⽀配⼈に就任
2010年(平成 22 年):品質管理室管理責任者に就任
2018年(平成 30 年):「⽣活者の喜びに即した⻑⾨湯本温泉エリア固有の⽣活⽂化の創造」をミッションに掲げ、まちづくり会社「⻑⾨湯守株式会社」を地元の有志と設⽴
2020 年(令和 2 年):経営企画室室⻑、取締役専務を経て 3 ⽉に社⻑就任
関連記事
第 15 回 地方創生経営者フォーラム 伝燈と志命 in 山口 2025
※ 2025 年 1 月 23 日時点