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株式会社 大谷山荘<br>創業 1881 年(明治 14 年)

株式会社 大谷山荘
創業 1881 年(明治 14 年)

会社紹介

1881 年、大谷 辰之助 氏が前身となる大谷屋を長門の地で創業。1960 年、現在の地へと移転し、数寄屋造りで建てられた旅館は「大谷山荘」と名付けられた。
「新しい旅館文化の創造」を理念に、顧客のライフスタイル、旅行や観光のニーズの変化をとらえ、施設・料理・環境・サービスのあり方を問い続け、長門湯本ならではのおもてなしを追求してきた。

会社の歴史

                                                                                                                                                                                                                                                                                        
1960年
(明治35年)
大谷屋から現在の敷地へ
1964年
(昭和39年)
高松宮殿下ご来館
1965年
(昭和40年)
3階建[和光]を建設
1972年
(昭和47年)
5階建[第1曙]を建設
1976年
(昭和51年)
[第2曙]を建設
1980年
(昭和55年)
マンスフィールド米駐日大使がご来館
1985年
(昭和60年)
7階建[芙蓉]を建設
1993年
(平成5年)
[曙館]増改築
1994年
(平成6年)
天皇皇后両陛下がご来館
2000年
(平成12年)
大谷山荘設立40周年[新芙蓉]増改築
2006年
(平成18年)
[別邸音信]を建設
2014年
(平成26年)
[芙蓉プレミアム]リニューアル
2016年
(平成28年)
日露首脳会談の会場となる
2018年
(平成30年)
耐震補強工事が完了
2020年
(令和2年)
大谷山荘設立60周年

公式ホームページはこちら

代表紹介

代表取締役社長 大谷 和弘 氏

2005 年、のちに 5 代目社長となる和弘 氏が入社。「この場所で味わう生活文化にこそ、観光の本質がある」と確信。「長門の歴史や自然、物語を尊重したまちづくり」に積極的に取り組み、再生を果たした温泉街は、全国から注目を集めている。
地域の活力となる元気な社会の実現、喜びと感動をもたらす「こころの場所」を目指した挑戦は続いていく。

経歴

1979 年(昭和 54 年): ⼭⼝県に生誕
2005 年(平成 17 年): ⼤学卒業後、東京・北海道・兵庫の旅館で実務経験を積み、⼤⾕⼭荘に⼊社
2008 年(平成 17 年):別邸⾳信⽀配⼈に就任
2010年(平成 22 年):品質管理室管理責任者に就任
2018年(平成 30 年):「⽣活者の喜びに即した⻑⾨湯本温泉エリア固有の⽣活⽂化の創造」をミッションに掲げ、まちづくり会社「⻑⾨湯守株式会社」を地元の有志と設⽴
2020 年(令和 2 年):経営企画室室⻑、取締役専務を経て 3 ⽉に社⻑就任

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