
- 2019.07.24
7.23(火)講演会 日本橋倶楽部

日本橋を支える旦那さまが700名以上集う日本橋倶楽部は三番目に古い、日本の社交クラブにて、講演させていただきました。
伝統ある社交クラブ草分けのトップ3
①交詢社:1880年(明治13)設立
日本最初の実業家社交クラブ。福澤諭吉が提唱し、会員は慶應義塾の同窓会メンバーが中心。
②東京倶楽部:1884年(明治17)設立
鹿鳴館(ろくめいかん)創立者・井上馨が発起し、会員は旧華族や皇族の他、政・財・官の大物など多岐にわたる。
③日本橋倶楽部:1890年(明治23)設立
日本橋を代表する各界の名士95名が親睦社交を目的に発起し、会員は日本橋地域とご縁の深い方々が中心。
今回の演題
日本が世界に誇る、長寿企業の知恵を発掘・融和・伝承する、唯一無二の仕組みづくり
「講演要旨(200字程度)」世界一の長寿企業数にも関わらず、知恵が遺されていない現状を知り、それぞれの長寿企業が紡いできた”唯一無二のものがたり”を遺す「智慧の燈火(ちえのともしび)プロジェクト」を発起。
2017年からの2年間、750社とのご縁をいただく中、知恵を発掘すると共に、次の世代へ伝承し、融和することでイノベーションを興す仕組みを一つひとつ築いて参りました。
これは、まさに日本橋の皆さまが築いてきた”のれんの和、地域の輪、そして伝統文化の継承とイノベーションへの挑戦”であり、この仕組みを日本全国へと広げる現状、そしてこれまでのご縁を通しての気づき・学びをお伝えいたします。

昼食後の眠たい中にも関わらず、60分間、映像や質問にも沢山の反応をいただきながら、楽しく、あっという間に終えることができました!!
『短期間にここまで多くの旦那衆との人間関係を築き、次々と新たなサービスやコンテンツにチャレンジされるのは素晴らしい!!』
『毎年、本プロジェクトの進捗はここで語って欲しい!』
『ミツカンさんや京都の老舗企業等を紹介したい!うちの団体でもコラボしていきたい!』
という有難いお言葉も頂戴し、改めてご縁下さった、黒江屋 柏原 孫左衛門 社長に感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
そして、ご多用の中にも関わらず、わざわざ足を運んでくださった
・清水建設 清水 満昭 相談役
・竺仙 小川 文男 社長
・ヤマト 長谷川 豊 社長
本当にありがとうございます!!
本プロジェクトを全国各地へと広げながら、語り部を増やしていくべく、代表が想いをを語っていく機会を、今後は増やして参ります!!
