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九州鉄道機器製造 株式会社<br>創業 1921 年(大正 10 年)

九州鉄道機器製造 株式会社
創業 1921 年(大正 10 年)

会社紹介

1921 年、当時輸入品であった鉄道用分岐器の修繕・整備業者として、門司港に大野慶太郎商店を創業、九州地域の鉄道網整備に貢献。国鉄の要望に応えるべく分岐器の国内一貫製造を目的として自社工場を設立。時代の変遷に合わせて業容を拡大してきた。

九州鉄道機器製造の歴史

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
1921年
(大正10年)
8月:門司市清滝町に大野慶太郎商店開業(分岐器部品販売)
8月:株式会社小糸製作所(現在コイト電工株式会社)委託業務開始
1934年
(昭和9年)
1月:鉄道用照明器具販売開始
1936年
(昭和11年)
4月:合名会社大野慶太郎本店(資本金25万円)に組織変更
1938年
(昭和13年)
10月:現在地に工場開設、合名会社大野製作所と商号変更
1939年
(昭和14年)
8月:運輸指定工場となる
1945年
(昭和20年)
5月:九州鉄道機器製造株式会社(資本金50万円)を設立
7月:九州総監府の命により福岡県田川郡赤村油須原に工場の一部疎開
1948年
(昭和23年)
4月:資本金150万円に増資
1949年
(昭和24年)
8月:資本金300万円に増資
1950年
(昭和25年)
10月:資本金500万円に増資
11月:東京都芝高輪南町38番地に東京出張所を設置
1952年
(昭和27年)
9月:資本金1000万円に増資
1954年
(昭和29年)
8月:資本金2000万円に増資
1956年
(昭和31年)
1月:東京都中央区八重洲2丁目6番地に東京出張所を移転
1957年
(昭和32年)
1月:資本金2500万円に増資
1960年
(平成35年)
八幡製鉄株式会社(現在日本製鉄株式会社)の指定工場としてH形支保工製作開始
3月:資本金3200万円に増資
1964年
(昭和39年)
1月:資本金4800万円に増資
3月:本金5000万円に増資
1972年
(昭和47年)
3月:トピー工業株式会社委託業務開始
1977年
(昭和52年)
3月:レール肉盛溶射工事開始
1986年
(昭和61年)
4月:不動産賃貸業開始
1987年
(昭和62年)
4月:大阪府大阪市淀川区東三国に大阪出張所設置
1990年
(平成2年)
4月:レール溶接工事開始
1999年
(平成11年)
11月:インフラ事業部支保工工場移設
2004年
(平成16年)
5月:本社事務所現在地に移設
12月:テナント付高齢者向け賃貸マンション(コモリエーゼ大野)新築
2011年
(平成23年)
5面加工機門型マシニングセンタ導入
2013年
(平成25年)
ショットブラスト機・切断機設備新設
2015年
(平成27年)
北九州オンリーワン企業認定
マシニングセンター導入
2018年
(平成30年)
継目板バリ取りロボット導入
2019年
(令和元年)
3S(整理・整頓・清掃)共同研修会をスタート
2020年
(令和2年)
工場内のデジタル環境を整備
2021年
(令和3年)
会社創業100周年
2022年
(令和4年)
3月:継目板焼き入炉改修
12月:東京都中央区日本橋二丁目16番3号に東京出張所を移転

公式ホームページはこちら

代表紹介

5 代目 代表取締役社長 大野 浩司 氏

2005 年 5 代目社長に大野 浩司 氏が就任。しかし、2012 年に大赤字を計上。それを機に自身の経営者としての姿への猛省から会社としてのありたい姿、そして自身のありたい姿を模索。
一方で、若手社員の早期離職や社員間のいじめ、いわゆるハラスメント問題に悩み続ける中で「ものづくりは人づくり」という考えに至る。会社経営の軸を人材育成と捉えて、次の 100 年に向けて全社一丸となって新しい社風創りに注力している。

経歴

1990 年(平成 2 年) : 大学卒業後、野村證券株式会社入社
1993 年(平成 5 年) : 九州鉄道機器製造株式会社入社
2003 年(平成 15 年) : 35 歳の時、副社長就任
2005 年(平成 17 年) : 37 歳の時、代表取締役社長就任

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