株式会社 マスキチ
推定:1804年(文化元年)創業

「信用・信頼」こそが真髄

文化元年「枡屋」の屋号で油問屋、両替商として創業し、代々吉兵衛を名乗り180有余年にわたっている。
昭和22年より油脂製品及び油脂原料の取り扱いに専業しており、
食用油及工業油の販売だけでなく、食料品・洗剤の販売、肥料・飼料の販売など幅を広げている。
「信用・信頼」が第一。「然うは問屋が卸さない」
取引は「紹介制」にしており、信用性のある企業さまと取引を行い。
様々な正しい最新の情報を解釈して伝達し伝えることで安心した商いを築いている。

代表紹介

代表取締役社長
金田 雅律(かねだ まさのり)

学習院大学経済学部卒業

1969年株式会社行川アイランド入社
1977年株式会社マスキチ入社取締役就任
1980年代表取締役に就任

東京油問屋市場理事、全国油脂販売業者連合会理事(副会長)等を務める


マスキチの歴史

1804年(文化元年)
「枡屋」の屋号で油問屋、両替商として創業
1947年(昭和22年)
油脂製品及び油脂原料の取り扱いに専業
1968年(昭和43年)
新社名を株式会社マスキチとした

マスキチの「知恵」

「創業の精神」~家訓や理念誕生の経緯~

創業時より引き継がれる変わらない想い

200年以上の歴史を誇るマスキチ。
油問屋として、創業から受け継がれている理念や家訓は存在するのか?
そして、その中に隠された想いや物語とは!?
6代目金田雅律が語るマスキチの“創業の精神”

「決断」~ターニングポイント~

「灯り」から「食用」への変遷

金田家の次男として生を受けた金田氏は、幼少期から家業を継ぐ意思は一切なかったと語るが、現在6代目としてマスキチの暖簾を守っている。
果たして、6代目誕生に至るまでにどのような物語が隠されていたのか!?
そのには、多くの葛藤と家業への強い想いがあった・・・

「言魂」~心に刻む言葉と想い~

歴史があるからこそ、途絶えないからこそ

問屋という職業は、取引先に直接出向いて話を聞き、商品に良さ自らの言葉で伝える必要がある。
そんな職種にあって、金田氏自身が、現在に胸に刻む言葉とは?
そして、共に働く社員へ日々伝えている言葉、そこに隠された想いとは!?

「貢献」~地域、業界との絆~

「NEXT100」~時代を超える術~

マスキチの社長とは

変動著しい現代にあって、問屋の役割も変わっていく中で、
100年先にも変わらない“マスキチにとっての核”とは?
そして、後継者に届ける想い、時代を生き抜く術を金田氏が語る。

マスキチにとっての長寿企業の知恵に迫る!

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