- 2025.11.28
山崎金属工業株式会社
創業 1918 年(大正 7 年)
会社紹介
1918 年、山崎 文言 氏がスプーン工房を開設。「日本のカトラリーの価値を、世界中に届けたい」と創業当時から世界進出を実現。戦時中は休業を余儀なくされるも、1964 年貿易部門を立ち上げ再び世界へ挑戦。各国での経験により磨き上げられた技が認められ、1991 年ノーベル賞受賞式典の晩餐会で採用。初めてスウェーデン製以外の製品が会場で使用される偉業であった。
1 本のカトラリーを 35 名の職人が手掛ける唯一無二の製品は、世界中の一流ホテルやレストラン、社交界から支持されている。
会社の歴史
| 1918年 (大正7年) |
創業者・山崎 文言 氏が手作業によるスプーン工房を開設 徐々に機械化をはかり海外への輸出にも携る |
| 1926年 (大正15年) |
日本で初めてスウェーデンからステンレスを輸入 |
| 1945年 (昭和20年) |
終戦により金属洋食器の製造を再開 |
| 1952年 (昭和27年) |
会社設立(資本金50万円) 山崎 馨 氏が代表取締役社長に就任 |
| 1964年 (昭和39年) |
東京営業所に貿易部門を新設 |
| 1965年 (昭和40年) |
本社に器物部門を新設し経営を多角化 |
| 1967年 (昭和42年) |
直接取引を目指し世界中で販路を開拓 |
| 1980年 (昭和55年) |
アメリカで直販を行うため現地法人を設立 |
| 1981年 (昭和56年) |
日本で直販を行うため株式会社ヤマコを設立 |
| 1984年 (昭和59年) |
山崎 悦次 氏が代表取締役に就任 |
| 1991年 (平成3年) |
ノーベル賞90周年記念晩餐会用のカトラリーを開発 |
| 2004年 (平成16年) |
株式会社ヤマコと合併(資本金5,505万円) |
| 2013年 (平成25年) |
伊勢神宮式年遷宮記念の食器セットを共同開発 |
| 2024年 (令和6年) |
山崎 祐一郎 氏が代表取締役に就任 |
公式ホームページはこちら
代表紹介

代表取締役副社長 山崎 修司 氏
2024 年山崎 修司 氏は副社長に就任。世界での経験を宝として未来のあるべき姿を思い描き、燕ブランドを背負う職人と共に、挑戦を続けていく。
経歴
1973 年(昭和 48 年) : 新潟県燕市にて誕生
1993 年(平成 5 年) : 19 歳の時、山崎金属工業株式会社入社
2003 年(平成 15 年) : 29 歳の時、工場長就任
2024 年(令和 6 年) : 50 歳の時、代表取締役副社長就任
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