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株式会社 千坂<br>創業 1871 年(明治 4 年)

株式会社 千坂
創業 1871 年(明治 4 年)

会社紹介

1871 年、千坂 源内 氏が麩の製造卸として食糧小売業の営業を開始。 1947 年、現在の流通業の土台 となる食料品卸を始めた。以来、地域流通創造企業として、 宮城県から東北各地へと事業を拡大してきた。

千坂の歴史

                                                                                                                                                                                              
1871年
(明治4年)
千坂源内が涌谷町本町五番地に食糧小売業を開業。その後、麩の製造卸を主体に営業
1947年
(昭和22年)
食料品卸部を開設。(本町七番地)
1951年
(昭和26年)
株式会社に改組。初代社長に千坂晋平就任
1964年
(昭和39年)
石巻支店開設
1969年
(昭和44年)
古川支店開設。古川支店を東北で初のC&C (キャッシュ・アンド・キャリー方式の問屋とする)
1975年
(昭和50年)
本社配送センター現在地に新築
1983年
(昭和58年)
仙台支店開設
1987年
(昭和62年)
気仙沼支店開設
1994年
(平成6年)
大河原支店開設
2011年
(平成23年)
石巻支店 震災により閉店(3月)

公式ホームページはこちら

代表紹介

6 代目 代表取締役社長 千坂 剛久 氏

2011 年、東日本大震災により、得意先が多かった沿岸部の 小売業の閉店が相次ぎ、急速に売上が落ち込む傍ら、2014 年 6 代目 千坂 剛久 氏が社長に就任。 「今こそ会社を壊して入れ替えるときだ」と決意し、売上のための営業ではなく顧客の課題解決のための営業を開始。しかし、その営業方針が社員の間に軋轢を生み、従業員が離職。 それでも「自分達が誇れる会社」を目指した。 自社の再生に奮闘する中、宮城県倫理法人会経営塾塾頭も務め、地域のみならず日本中の経営者に「倫理経営」を普及。「うまい、ありがたい」がこだまする社会づくりに尽力をしている。

経歴

1955 年(昭和 30 年):生誕
1979 年(昭和 54 年):明治大学商学部卒業後、佐藤株式会社(ボーキ佐藤)に入社
1981 年(昭和 56 年):26 歳の時に株式会社千坂に入社
2014 年(平成 26 年):59 歳の時に代表取締役社長就任

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