- 2023.10.30
銘建工業 株式会社
創業 1923 年(大正 12 年)
会社紹介
1923 年、製材所を創業。2 代目 道夫 氏が銘建工業へ社名変更し、集成材生産を開始。今では国内トップクラスの生産量シェアを誇る。創業以来の「余すことなく木を使い切る」精神で始めた木質バイオマス発電。官民連携による「真庭バイオマス発電所」を設立し、雇用と観光のまちづくりを実現。
銘建工業の歴史
| 1923年 (大正12年) |
中島材木店として製材所を創業(1966年に中島製材(株)に組織変更し、会社創立) |
| 1970年 (昭和45年) |
銘建工業(株)に社名変更し、集成材生産を始める |
| 1984年 (昭和59年) |
エネルギーセンター(175kW)完成 |
| 1994年 (平成6年) |
本社工場に集成管柱製造ライン完成 |
| 1998年 (平成10年) |
本社工場内にエコ発電所(1950kW)完成 (2003年4月にRPS法施行に基づき電力販売開始) |
| 2000年 (平成12年) |
本社工場に中断面集成材量産ライン完成 |
| 2004年 (平成16年) |
木質ペレットの製造開始 |
| 2008年 (平成20年) |
協同組合くまもと製材工場稼動 (筆頭出資者・2013年株式会社に変更) |
| 2013年 (平成25年) |
高知おおとよ製材(株)工場稼働(筆頭出資者) |
| 2015年 (平成27年) |
真庭バイオマス発電所(10,000kW)運転開始(真庭バイオマス発電㈱筆頭出資者は銘建工業) |
| 2016年 (平成28年) |
CLT新工場完成 |
| 2021年 (令和3年) |
本社工場内に第2エコ発電所(4,990kW)完成 |
公式ホームページはこちら
代表紹介

4 代目 代表取締役社長 中島 浩一郎 氏
2004 年、社長に就任した浩一郎 氏。欧州で多用されている CLT にいち早く着眼し、生産を開始。2012 年に普及団体の日本 CLT 協会を設立して会長を務めながら、2016 年に国内でのCLT 利用がスタート。今では多くの建物に CLT が活用されている。
創業 100 年の 2023 年。「新しい価値の提供」をスローガンに、木造建築の時代をリードし衰退する林業の再興、持続可能な社会に向けて挑戦し続けている。
経歴
1976 年(昭和 51 年): 銘建工業 入社
1992 年(平成 4 年): 専務取締役 就任
2004 年(平成 16 年): 51 歳の時、事業承継
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