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銘建工業 株式会社<br>創業 1923 年(大正 12 年)

銘建工業 株式会社
創業 1923 年(大正 12 年)

会社紹介

1923 年、製材所を創業。2 代目 道夫 氏が銘建工業へ社名変更し、集成材生産を開始。今では国内トップクラスの生産量シェアを誇る。創業以来の「余すことなく木を使い切る」精神で始めた木質バイオマス発電。官民連携による「真庭バイオマス発電所」を設立し、雇用と観光のまちづくりを実現。

銘建工業の歴史

                                                                                                                                                                                                                                             
1923年
(大正12年)
中島材木店として製材所を創業(1966年に中島製材(株)に組織変更し、会社創立)
1970年
(昭和45年)
銘建工業(株)に社名変更し、集成材生産を始める
1984年
(昭和59年)
エネルギーセンター(175kW)完成
1994年
(平成6年)
本社工場に集成管柱製造ライン完成
1998年
(平成10年)
本社工場内にエコ発電所(1950kW)完成 (2003年4月にRPS法施行に基づき電力販売開始)
2000年
(平成12年)
本社工場に中断面集成材量産ライン完成
2004年
(平成16年)
木質ペレットの製造開始
2008年
(平成20年)
協同組合くまもと製材工場稼動 (筆頭出資者・2013年株式会社に変更)
2013年
(平成25年)
高知おおとよ製材(株)工場稼働(筆頭出資者)
2015年
(平成27年)
真庭バイオマス発電所(10,000kW)運転開始(真庭バイオマス発電㈱筆頭出資者は銘建工業)
2016年
(平成28年)
CLT新工場完成
2021年
(令和3年)
本社工場内に第2エコ発電所(4,990kW)完成

公式ホームページはこちら

代表紹介

4 代目 代表取締役社長 中島 浩一郎 氏

2004 年、社長に就任した浩一郎 氏。欧州で多用されている CLT にいち早く着眼し、生産を開始。2012 年に普及団体の日本 CLT 協会を設立して会長を務めながら、2016 年に国内でのCLT 利用がスタート。今では多くの建物に CLT が活用されている。
創業 100 年の 2023 年。「新しい価値の提供」をスローガンに、木造建築の時代をリードし衰退する林業の再興、持続可能な社会に向けて挑戦し続けている。

経歴

1976 年(昭和 51 年): 銘建工業 入社
1992 年(平成 4 年): 専務取締役 就任
2004 年(平成 16 年): 51 歳の時、事業承継

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