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マルニ食品 株式会社<br>創業 1885 年(明治 18 年)

マルニ食品 株式会社
創業 1885 年(明治 18 年)

会社紹介

1885 年「村を行き交う旅人に美味しい麺を食べてほしい」と、 二階堂 文左衛門 氏が麺茶屋を創業。 地元の食材や良質な水で丹念に作られた手打ちうどんは 評判をよび、手延べ麺の技術を次代へと継承し、 事業を広げてきた。

マルニ食品の歴史

                                                                                                                                                                                              
1885年
(明治18年)
初代・文左衛門が麺茶屋を創業
1960年
(昭和35年)
4月:有限会社二階堂製麺工場 設立
1989年
(平成元年)
9月:マルニ食品株式会社 改組
2002年
(平成14年)
食品衛生優良施設厚生労働大臣賞受賞
2004年
(平成16年)
4月:南方新工場 稼動
2011年
(平成23年)
10月:直営レストラン『麺や 文左』を登米市に開業
みやぎ食品衛生自主管理優良施設表彰
2013年
(平成23年)
3月:5代目社長 就任
2015年
(平成25年)
CSV商品検室質最優秀工場賞(調理麺部門)受賞
2017年
(平成27年)
CSV品質管理活動調理麺部門優秀賞受賞
2020年
(令和2年)
2月:2店舗目の直営レストラン『二階堂製麺所 レストランBUNZA』を仙台市一番町に開業
本社敷地内にアンテナショップ『二階堂商店』、『二階堂製麺研究所』をオープン

公式ホームページはこちら

代表紹介

5 代目 代表取締役 二階堂 玲子 氏

2013 年 5 代目社長に二階堂 玲子 氏が就任。「お客様の顔を見ながらおいしいものを作る」という創業者の 原点に触れ、地域の人との繋がりや食の楽しみによって会社 が繋がれてきたことを再確認した。以来、生産者と消費者を 繋ぐ取り組みや、地域に根ざした事業に挑戦を続けてきた。 すべてが宮城県産の食材でつくられた手延べ麺「青葉の恋」は その代表作だ。 「日本の麺文化を磨き上げ世界に喜ばれ誇れるものに」と 語る玲子 氏は、食にまつわる日本の伝統や人々の思いを丁寧に紡ぎ、未来へと繋げていく。

経歴

1969 年(昭和 44 年) : 生誕
1992 年(平成 4 年) : 東京のメーカーに勤務。日本生産性本部で経営コンサルティングの資格を取得
1995 年(平成 7 年) : マルニ食品株式会社入社
1999 年(平成 11 年) : マルニ食品株式会社本社に戻る
2013 年(平成 15 年) : 5 代目社長就任

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