永島医科器械 株式会社
1910年(明治43年)創業

耳鼻咽喉科の分野で、国内最大手の医療機器メーカー

日本初の耳鼻咽喉科機器専門の製造販売業を「いわしや永島器械店」として、日本橋に創業。
聴力検査機器、耳鼻咽喉科診療ユニット、手術用顕微鏡を国産初で製品化している。
耳鼻咽喉科で使われる医療機器は大半が永島医科器械で作られている。
さらに国内シェア7割ほどを占める照明・吸引・スプレーなどの機能を備えた複合装置「ユニット」や
聴力検査装置などの製品も取り扱っている。

代表紹介

代表取締役会長 兼 社長
5代目 平尾 泰朗(ひらお よしあきら)

大手上場化学製造会社に入社後、IBMや富士通などに出向。
プログラマーからシステムエンジニアを経て、
大手上場企業のコンサルタントを経験。
コンサルタントの立場で、様々な事業に参加したのち、
参議院・衆議院の両議院で合わせて国家公務員を6年勤務。
異色の経験をもって、現在は永島医科器械の代表を務める。

永島医科器械の歴史

1910年(明治43年)
永島廉平 東京・日本橋で「いわしや永島器械店」を創業。耳鼻咽喉科・気管食道科の医療機器製造販売業を開始
1937年(昭和12年)
「株式会社永島廉平商店」として設立
1941年(昭和16年)
現社名「永島医科器械株式会社」へ改称
1949年(昭和24年)
国産初となるオージオメータ(聴力検査機器)を製造販売
1950年(昭和25年)
国産初となる耳鼻咽喉科診療ユニットを製造販売
1958年(昭和33年)
国産初となる手術用顕微鏡を製造販売
2002年(平成14年)
品質マネジメントシステムISO9000認証取得
2010年(平成22年)
世界初の機能を持つ内視鏡手術ナビゲーターの開発により第5回モノづくり 連携大賞(中小企業部門賞)を受賞
2012年(平成24年)
文京区よりワーク・ライフ・バランス推進企業に認定。医療機器の品質マネジメントシステムであるISO13485認証取得
2014年(平成26年)
経済産業省中小企業庁より「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定
企業情報:
永島医科器械 株式会社  / 東京都文京区本郷五丁目24番1号 /  03-3812-1271
公式ホームページ:
http://www.nagashima-medical.co.jp/

永島医科器械の「知恵」

「創業の精神」~家訓や理念誕生の経緯~

「人類福祉の為、廣く醫界の要望に癒えん」

長い歴史がある会社だからこそ
強い繋がり、パイプラインを持っている。

医科器械を扱う永島医科器械にとって、大学教授や医者との信頼と絆は
100年以上の歴史を生むための要となった。

そんな永島医科器械の創業の精神とは?

「決断」~ターニングポイント~

世界的災害国の日本で自分たちができること

戦争や地震などの災害が起れば
医療機関が必ず動く。

近いところで感じる「痛み」を癒やしたいという想いがあるからこそ
自分たちのできることを供給したい。

歴史ある企業にとっては欠かせない戦時中の事業存続
永島医科機器のターニングポイントに迫る‼

「言魂」~心に刻む言葉と想い~

‟信用”という言葉を肝に銘じ
‟人を大切にする”ということ"

6代目平尾氏の父、二郎の言霊に込められた想いは
これまでの、サクセスストーリー中でも
欠かせないものとなっている

先代から受け取った言葉と想い
そして、平尾氏が現在胸に刻む言葉とは?

「NEXT100」~時代を超える術~

信頼信用の伝統と歴史を基に
変化し改革していく

継承していきたい伝統は残しつつも
時代の流れに対応して改革、そして変化が必要であると語る平尾氏

永島医科機器だからこそできる革新に迫る!!