秋本産業 株式会社
1895年(明治28年)創業

金物卸売、工業製品や建築資材などを扱う商社

『お客様をサポートする』という強い信念の元、
建設機械、建設機械部品、電気機械器具の販売、修理、レンタル事業など
建築金物卸売業として、のべ2500以上の事業者と取引を行っている。
山間部や島しょ部の個人商店まで網羅する配送網を築き広島県全域と岡山県、山口県などにも事業を展開している。

代表紹介

代表取締役
4代目 金子 俊介(かねこ しゅんすけ)

在学中に国泰寺高校初代応援団を設立
昭和45年明治大学商学部卒業後
日本通運株式会社、国際営業部に入社

2007年 代表取締役に就任

秋本産業の歴史

1895年(明治28年)
初代 秋本又吉 広島市にて創業
1955年(昭和30年)
有限会社秋本商店 広島市にて設立
1969年(昭和44年)
秋本産業株式会社へ変更
1995年(平成7年)
創業100年を迎える
2009年(平成21年)
福山営業所開設
2010年(平成22年)
三次営業所開設
2012年(平成24年)
呉営業所開設
2013年(平成25年)
岡山営業所開設
企業情報:
秋本産業 株式会社 / 広島県広島市中区寺町2-28 /  082-232-1141
公式ホームページ:
http://www.akimoto-sangyo.co.jp/

秋本産業の「知恵」

「創業の精神」~家訓や理念誕生の経緯~

「川の流れが運ぶもの」

太田川と天満川の分岐点に会社を構える秋本産業。
土地の利便を生かした事業は後に120年以上続くこととなった。

秋本産業の川の流れの利用術とは?
そして、先代より受け継がれる想い、精神とは⁈

「決断」~ターニングポイント~

「激動の時代を乗り越えて」

日本で原爆が落とされた都市のひとつである広島。
長寿企業のターニングポイントで戦争が語られることは多い。
焼野原となった広島にとって復興のため
なくてはならない存在であった秋本産業。

そんな秋本産業の先代たち、そして4代目金子氏に訪れた
ターニングポイントとは?

「言魂」~心に刻む言葉と想い~

30年間心に刻まれ続けた
「Keep in touch forever」

国際貨物を主に取り扱う秋本産業だからこそ手にした言葉がある。
その言葉を重んじる金子氏の想いとは?

また、人から伝わり知ることとなった
先代の想いが込めた言葉とは?

「NEXT100」~時代を超える術~

「共に歩む地方企業」

地方で100余年の歴史を一つの会社が創り上げるのはとても難しい。
「自分の会社の成長や利益のみ考えるのではなく、
地元企業や地域に住む方々と連携・協力していく事が重要」
と語る金子氏。

そんな金子氏が語る秋本産業の持つ長寿企業の知恵とは?

写真でみる秋本産業